カテゴリー「ホームページ作成用意:サーバー(有料)」の3件の記事

ホームページ作成:有料サーバーの比較

ホームページ作成:有料サーバーの比較


今回の記事は、具体的に有料サーバー会社を比較して紹介します。なお、今回の記事は、商用・非商用問わず、主に個人のホームページ作成を想定しています。


ハッスルサーバーは、PHPやMySQLが使える格安のサーバーです。XOOPSやMovable Type (ムーバブル・タイプ)などの設置も可能で、メールアドレスも無制限。マルチドメインやサブドメインにも対応していて、500Mという容量も魅力です。


ホームページを運営していると、いろいろなツールを使いたくなると思います。こうしたことを自分であれこれと調べることが好きな方に、ハッスルサーバーは十分おすすめできるサーバーです。


また、個人で手軽に始められる有料サーバーの代表格は、ロリポップ!です。格安サーバーのロリポップ!ですが、基本的な機能に不満はありません。


一方、チカッパ!はロリポップと同じ会社(株式会社paperboy&co.)が運営していますが、支払いがポイント制になっていてマルチドメインがオプション契約で利用できます。ロリポップ!では物足りなくなった方におすすめします。


ホームページ作成:有料サーバーの比較(月額1,000円以上)


シーサイドネットは、安定性が期待できる中級以上の方向けのサーバーといえます。


また、WebARENA(共用サーバーは「webarena suite2」)は、容量やサービスに比べ割高感がありますが、NTTグループの安定性・信頼性は十分です。


今回は有料サーバーを比較しながら紹介しましたが、特に価格と機能性・安定性とのバランスを比較して、初心者向けにおすすめ出来るサーバーを取り上げました。有料サーバーを選ぶ際は、公式サイト等を比較しながら自分に合ったサーバーを選ぶことが大切です。


ホームページを作成してドメインとサーバーを用意したら、ネット上に公開するためのFTPソフトが必要です。次回の記事では、フリーでありながらFTPソフトの定番について紹介します。


現在当サイトは独自ドメイン「http://www.pidguide.com/」(パソコン・インターネット・デジタルガイド)を取得し、ホームページ作成ガイドに移行しています。こちらのほうを、どうぞよろしくお願いします。(ウィンドウは別に新しく開きます)

|

ホームページ作成:有料サーバーの選び方

ホームページ作成:有料サーバーの選び方


前回の記事では、有料サーバーの概要を説明しました。今回の記事はそれを踏まえ、有料サーバーの選び方について紹介します。なお、今回の記事では前回の記事を踏まえ、有料サーバーのうち共用サーバを想定して説明します。


まず、有料サーバーは当然費用がかかります。有料サーバー(共用サーバ)の月額の目安としては、個人向けのプランで数百円~数千円(オプションサービスを除いた基本料金のみ)と幅があります。


ホームページ作成:有料サーバーの比較


予算以外で有料サーバーを比較するポイントとしては、なんといっても独自ドメインの可否でしょう。独自ドメインがあれば、サーバー会社を乗り換える(引っ越す)場合でも、自分のアドレスを引き続き用いることが出来ます。


独自ドメインは自分だけのものであり、これによってサーバー会社が変わっても、同じURLアドレスでホームページを運用することが可能になります。もちろん、独自ドメインの取得はサーバー会社と同じ会社でなくても構いません。


また、独自ドメインは、そのドメインに基づいた自分だけのメールアドレスを設定することも可能です。


一方、有料サーバーを比較する場合、各サーバー会社のホームページで基本的なサービス内容をチェックします。サーバーのスペース(ディスク容量といいます)、CGI・PHP・DBの可否とバージョン、サポート体制などは真っ先に確認したい事項です。


有料サーバーのスペース(ディスク容量)に関しては、WEB(ホームページ)とメールに割り当てられる容量の配分についても確認しましょう。


ホームページ作成:有料サーバーと転送量


また、有料サーバー選びのポイントとして、転送量が挙げられます。これは、サーバーから呼び出されるデータ量のことです。自分のホームページに多数のアクセスがあったり、ホームページに置いた画像や動画などのファイルがダウンロードされる際のデータの量を意味しています。


有料サーバー会社のホームページでは、転送量は「無制限」や「週(月)○○GB」(数値が大きいほど多くのアクセスなどに耐えられる)などと明記されています。


そもそも転送量が明記されていないサーバー会社は論外ですが、自分のホームページに多くのアクセスが集まるようになり、転送量が制限オーバーすると会社から注意され、場合によってはサーバー会社の乗り換えをしなければなりません。


サーバー会社の乗り換えは面倒ですが、そうしなければならないほどアクセスが集まることは非常に良いことですし、前のサーバー会社の転送量がよほど低い場合を除けば、めったにないことです。


いずれにせよ、転送量は同じ予算のサーバー会社で迷った時に有力な選択肢といえます。独自ドメインを取っていれば、アドレスの変更による影響を受けることはありません。その意味でも、独自ドメインの取得は重要です。


次回の記事では、有料サーバー会社を具体的に紹介します。


現在当サイトは独自ドメイン「http://www.pidguide.com/」(パソコン・インターネット・デジタルガイド)を取得し、ホームページ作成ガイドに移行しています。こちらのほうを、どうぞよろしくお願いします。(ウィンドウは別に新しく開きます)

|

ホームページ作成:有料サーバー

ホームページ作成:有料サーバー


前回の記事では無料サーバーについて説明しました。今回の記事以降、有料サーバーや有料サーバー会社の選び方について説明します。今回は有料サーバーの概要や特徴について触れていきます。


有料サーバーは、サーバーサービスを提供するサーバーマシン(サーバーコンピュータ)をどのような形で借りるかによって、大きく3タイプのサービスに分かれます。


それは、専用(専有・占有)サーバ、共用サーバ、仮想(仮想専用)サーバです。専用(専有・占有)サーバは1台のサーバーマシンを独占的に使用するもので、共用サーバはマンションのように複数のユーザーでサーバーマシンを使用するものです。


また、仮想(仮想専用)サーバは共用サーバでありながら専用サーバと同等の機能を実現しようというもので、両者の中間的なポジションといえます。


これら有料サーバーのうち、専用(専有・占有)サーバや仮想(仮想専用)サーバは主に法人向けのサービスといえます。最近では割安なサービスが登場していますが、それでも個人では贅沢な機能と価格帯になっています。


一方、共用サーバは、主に個人向けに広く提供されているサーバーサービスです。個人がネットショップやアフィリエイトといったビジネスを立ち上げる場合でも、機能的には共用サーバで十分です。


ホームページ作成:有料サーバーの特徴


有料サーバーの多くは、独自ドメインに対応しています。自分で取得した独自ドメインによって、自分だけのURLアドレスを実現することは、SEO上重要なポイントです。


また、有料サーバーは一般的に広告表示もされず、商用利用が可能です。さらに、有料サーバーの多くはCGI、PHP、DBに関して制約がほとんどありません。


このため、有料サーバーの多くは、CGIによって使用できる掲示板、ショッピングカート、メールフォームの設置が可能ですし、PHPをベースにしたインストール型のCMS・ブログも設置出来ます。


独自ドメインと有料サーバーの組み合わせは、ネットショップ・アフィリエイトなど商用目的のホームページにとって、適切な選択といえます。もちろん、前回の記事で述べたように、ホームページの運用が初めての方は、無料サーバーを通じて運用に慣れてから、有料サーバーに移行してもよいでしょう。


しかし、最初から本格的にホームページに取り組む方は、移行の手間やSEOの効果を考えると、早いうちから独自ドメインを取得して有料サーバーで運用することが望ましいといえます。


次回の記事では、有料サーバーの選び方について説明します。


現在当サイトは独自ドメイン「http://www.pidguide.com/」(パソコン・インターネット・デジタルガイド)を取得し、ホームページ作成ガイドに移行しています。こちらのほうを、どうぞよろしくお願いします。(ウィンドウは別に新しく開きます)

|