カテゴリー「ホームページ作成方法①HTMLとCSS」の6件の記事

ホームページ作成方法:HTMLエディタ

ホームページ作成方法:HTMLエディタ


今回は、HTMLエディタとよばれる、手打ちでホームページを作成するのに最適なソフトを紹介します。HTMLを直接書いてホームページを作成する場合、HTMLエディタを使って編集します。


HTMLエディタは、よく使うタグの登録・挿入機能やCSSの編集にも対応するなど、入力の負担を軽減してくれる補助機能が豊富です。また、HTMLの正規のルールに則った、正しいホームページ作りを実現するのに役立ちます。


また、HTMLエディタの多くは、タブを用いた複数ファイルの同時編集やプレビュー機能、文字列の検索・置換機能、FTP機能(ファイルのアップロード機能)など、ホームページ作りを容易に進めてくれる機能を備えています。


フリーのHTMLエディタでホームページ作成


HTMLエディタは、プロのプログラマーの方が、HTMLの入力を容易にするエディタを作り、それを広く無償(フリー)で提供されているケースがほとんどです。


ここでは、フリーで入手することの出来るHTMLエディタをいくつか紹介します。まず、Web Frontierさんが提供するez-HTMLは、強力な入力支援機能でCSS、XHTMLにも対応し、ソフト自体も軽快な動作で、快適な操作環境を実現してくれるHTMLエディタです。


また、ほしけんさんのHeTeMuLu CreatorもCSS、XHTMLに対応し、キーやツールバーのカスタマイズ、ファイラーの使いやすさなど自由度の高いHTMLエディタです。


今回取り上げたHTMLエディタはいずれもフリーでありながら、市販ソフトと同等以上の機能を有する非常に高機能なものばかりです。手打ちでホームページを作成する方は、こうしたソフトを用いて編集していきます。


現在当サイトは独自ドメイン「http://www.pidguide.com/」(パソコン・インターネット・デジタルガイド)を取得し、ホームページ作成ガイドに移行しています。こちらのほうを、どうぞよろしくお願いします。(ウィンドウは別に新しく開きます)

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ホームページ作成:HTML・CSS参考書

ホームページ作成:HTML・CSS参考書


今回は、ホームページ作成の学び方のうち、初心者でも独学で学べる参考書を取り上げたいと思います。以下の本は、ホームページの作成を基礎から学ぼうという方に最適な本ばかりです。


「できるホームページHTML入門 インプレス」はオールカラーで見やすく、図解を多用したおすすめの参考書です。ホームページに関して全くの初心者が一からきちんと学ぶのに最適です。


また、姉妹書である「できるホームページスタイルシート入門 インプレス」も、ある程度HTMLの知識を前提にしていますが、CSSに関して全くの初心者の方には大変分かりやすい良書です。「できるホームページHTML入門 インプレス」→「できるホームページスタイルシート入門 インプレス」という順序でやることをおすすめします。


「できる」シリーズはパソコン自体の初心者でも分かりやすい参考書の定番です。一方、パソコンにはある程度慣れている方で初めてHTMLやCSSを学ぼうという方には、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術 エクスナレッジ」をおすすめします。


この本は基礎からのホームページ作成を優しく説明しています。また、この種の参考書のなかには、HTMLのルールに反する記述が見られる場合もありますが、本書は特に、HTMLやCSSの正確な考え方の解説に優れています。


以上、ホームページ作成の参考書のうち、分かりやすく正確なルールに則った良書を取り上げました。また、これらの本がどうしても合わなかった方には、「ひとりでつくれるホームページHTML入門 成美堂出版」をおすすめします。


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ホームページ作成:HTML・CSS参考サイト

ホームページ作成:HTML・CSS参考サイト


前回までの記事でHTMLやCSSとは何かや学ぶ際のコツを説明してきました。今回から2回の記事で、具体的にHTML・CSSを学ぶことの出来る参考サイト・参考書を紹介します。


今回は、初心者向けに解説されたホームページ作成の参考サイトを取り上げます。以下のサイトは、ネットを通じてホームページの作成を学ぼうとする方に最適なサイトばかりです。


1時間で作るホームページは、可愛いキャラクターの会話を読み進めながら、超基本からホームページの作成を学ぶことの出来る入門サイトです。


とほほのWWW入門は、極めて正確な記述で、きちんとしたホームページの知識を修得できる定番サイトです。


一方、siriasu.net初心者のためのホームページ作り-Web for beginnerHTML手打ちで作るホームページ講座は、いずれも文章を読み進めながら学ぶことの出来る初心者向けサイトです。


それぞれの参考サイトは、何から学んでいくかというアプローチの仕方や分かりやすく解説しようとする記述に、それぞれの個性が見られます。初心者の方は、これらのなかから、自分が読みやすいと感じたサイトを通じて、ホームページの作成を修得しましょう。


また、ホームページを学ぶのに、ネット上ではなく手元に書籍を置いて進めたいという方もおられると思います。次回の記事では、ホームページの作成を一から独学で学べる参考書を紹介します。


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ホームページ作成:HTML・CSSを学ぶコツ

ホームページ作成:HTML・CSSを学ぶコツ


前回の記事では、HTMLやCSSとは何かについて説明しました。今回は、実際にHTMLやCSSを学ぶ際のコツについて触れていきます。


まず、HTMLやCSSについては、初めから全部を学ぼうと気負う必要はありません。ホームページを一から作る方であれツールを使う方であれ、「こんなことがしたい」と思ったときに必要な知識を調べてみるといった気軽な感覚で覚えていくと、理解がスムーズに進みます。


そして、HTMLやCSSを知りたいときに調べる癖を付けておくと、頻繁に使うHTMLやCSSは限られていて、自然に覚えるようになることが分かると思います。


こうしたHTMLやCSSの知識は、ネット上の情報でも書籍でも構いません。初心者向けに分かりやすく解説しているサイトや書籍はたくさんあります。ちょっとしたことがしたい時に、頼りになる参考サイトや参考書を見つけておくと理解が早まります。


ホームページ作成:HTML・CSSは正しく学ぶ


その一方、先の記事で述べたようにHTMLやCSSは、W3Cという国際団体によって勧告されている規格です。しかし、こうしたHTMLやCSSの正規のルールに従っていなくても、ブラウザ(ホームページを表示するソフト)上では、何の問題も無くホームページが表示される場合があります。


これは、ブラウザの開発技術がW3Cのルールに先行している状態が続いていることに由来します。このため、HTMLやCSSにまつわるさまざまな誤解が生じる余地が生まれています。


HTMLやCSSに関する情報は広く普及していますが、そのなかには正規のルールに基づくものでは無いものも含まれています。こうした誤りは、ブラウザの種類によっては正しく表示されなかったり、SEO(=検索エンジン最適化。詳しくは別の記事で紹介します。)上好ましく無いものもあり、本格的にホームページ作成に取り組む方は避けるべきものです。


当サイトで紹介するサイトや書籍は、こうした誤った情報を含まない、正しいルールに基づきつつ、分かりやすく読みやすいことも考慮して選ぶよう努めています。次回以降の記事で具体的なHTML・CSSの参考サイト・参考書を紹介します。


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ホームページ作成:HTMLとCSS

ホームページ作成:HTMLとCSS


ホームページは、HTMLと呼ばれる、ホームページを作るための言語で出来ています。また、文字の大きさやホームページ全体のデザインについては、CSSといわれる、見た目を決める仕様によって決めることが出来ます。なお、CSSはスタイルシートともいいます。


現在では、HTMLやCSSの知識が全く無くても、ホームページの作成を可能にするツールが多数出回っています。これらの方法についても、当サイトでは別の記事で詳しく紹介します。


しかし、さまざまなアイデアを生かした自分だけのホームページを作る場合は、HTMLやCSSは必要です。また、各種ツールを使っていても、ちょっとしたデザインなどの修正(カスタマイズ)に、HTMLやCSSが役に立つ場合があります。


現在では、ホームページを初めて作る方を対象に、分かりやすく丁寧に解説された参考書や入門サイトがたくさんあります。その一方、その理由は次回の記事で述べますが、誤った情報が含まれているものもあります。


当サイトでは、初めてホームページの作成に取り組む方を想定して、HTMLやCSSの正規のルールに則った分かりやすい参考書・参考サイトを順次紹介します。


ホームページ作成:HTML、XHTMLとCSS


HTMLやCSSは、W3C(World Wide Web Consortium)という国際的な非営利団体が勧告している標準規格です。このうち、HTMLはXHTMLという発展的な規格への移行段階に入りつつあります。


XHTMLはHTMLに比べ、データ処理の高速化・共有の促進、将来登場するであろうXMLアプリケーションの利用といったメリットが挙げられます。現在では、大企業や官公庁を中心に、XHTMLを採用したホームページも多く見られるようになりました。


しかし、初めてホームページを作る方にとって、ネット上の情報も入門書レベルの書籍も、まだ圧倒的にHTMLのほうが出回っています。またW3Cも、XHTMLのメリットを享受しない場合は、HTMLに準拠することを認めています。


現状としては、個人がホームページを作成する際に、厳密なXHTMLに移行する積極的なメリットは、XHTMLに関する入門レベルの浸透度を考えると、あまり見当たらないような印象を受けます。


こうした点から、初めてホームページの作成を学ぶ方には、HTMLとCSSを組み合わせた知識の修得をおすすめします(もちろん、HTMLとCSSによるホームページの作成後、そう近くない将来、XHTMLへ移行することが考慮されるべき点になるでしょう)。


次回以降の記事では順次、HTMLやCSSを学ぶ際のコツや、具体的な参考書・参考サイトについて紹介していきます。


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ホームページ作成方法:手打ち

ホームページ作成方法:手打ち


前回の記事では、ホームページ作りの4つの方法を提示しました。今回の記事から順次、これら4つの方法について説明します。今回は、HTMLやCSSを一から記述する、いわゆる手打ちによるホームページ作りです。


手打ちによるホームページ作りは、エディタなどを用いてHTMLやCSSを直接記述し、作成したファイルをホームページとして公開する方法です。(エディタやファイルの作成・保存、ホームページの公開方法など一連のやり方は、後日の記事で説明します)


ホームページ作成方法:手打ちのメリット


手打ちでホームページを作成することは、細部にわたってホームページを記述することになるので、柔軟なサイト設計を通じた自分だけのホームページを作ることが可能になります。


また、HTMLやCSSの正しいルールに則ったホームページを作ることで、googleやYahoo!などの検索エンジンから高い評価を受け、検索結果の上位表示によってアクセスアップを実現することもできます。


多くの人にホームページを見てもらうためには、検索エンジンの上位表示を目指すことが欠かせません。正しいHTMLやCSSの記述をはじめとする検索エンジン対策の総称を、SEO(検索エンジン最適化)といいます。


ただし、SEOに合致した正しい記述のためには、HTMLやCSSのきちんとしたルールを修得することが大切です。ネット上であれ書籍であれ、HTMLやCSSの参考情報・参考書はたくさん出回っていますが、これらの中には正しいルールに基づいていないものも存在します。


きちんとしたルールに基づいた手打ちによるホームページの作成は、SEOの理念に合致したアクセスアップが期待できるホームページ作りといえます。当サイトでは、正しいHTMLやCSSのルールに関する情報やきちんとした参考書・参考サイトを紹介します。


ホームページ作成方法:手打ちのデメリット


その一方、手打ちによるホームページの作成は、自分のパソコン上で作成したファイルを、ホームページとして公開することになります。


この更新作業は難しくは無いのですが、他のホームページの作成方法に比べると手間がかかり、特に頻繁に更新するホームページの場合は、煩わしい印象を持たれるかもしれません。


こうした更新作業の負担を軽減するという点では、CMSやブログによるホームページ作りが優れています。また、CMSやブログはSEOに配慮したツールも多く見られます。


とはいえ、CMSやブログでは、ホームページの細部にわたるカスタマイズには限界があり、完全にオリジナルのホームページ作りという点では、一から手打ちでホームページを作成する方法が勝っているといえます。


結論としては、企業・団体サイトやネットショップ、アフィリエイトなど商用サイトなど、アクセスアップも意識した本格的なホームページを目指すのであれば、HTMLやCSSを学んで手打ち・CMS・ブログの順に、自分に合ったホームページ作りを選択することが望ましいと言えます。


次回の記事では、ホームページ作成方法のうち、CMSとブログについて紹介します。


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